Mayu Ishikawa|石川真悠

ishikawamayu

1995 神奈川県鎌倉生まれ。写真家。
2016 東京藝術大学デザイン科に入学。写真に興味を持ち、各地を旅しながら街や自然を撮る。

2016 東京藝術大学卒業・修了作品展覧会 デザイン科作品図録(2017.1 東京藝術大学デザイン科発行)写真撮影
2017 東京藝術大学卒業・修了作品展覧会 デザイン科作品図録(2018.1 東京藝術大学デザイン科発行)写真撮影
2018 「東京藝術大学写真センター企画展:Applied Images」キヤノンギャラリー、東京

Collaboration Works

SOMEWHERE
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5月からのIBEは写真家の石川真悠とコラボレート。夢で見たようなどこか、現実と非現実の狭間、石川の作品はそんな"ここではないどこか"に誘ってくれます。
石川の被写体の多くは自然や街の風景。美術大学に在学中の彼女は、国内外様々な場所に旅しながら写真を撮り続けています。その場所・その瞬間の"空気"を撮りたいという言葉の通り、石川の作品にはその土地のもつ独特の空気感やにおいまでも包含されているようです。
−SOMEWHERE−
日常を離れ見知らぬ土地に降り立った時の、呼び覚まされる感覚、漂う意識、まるで白昼夢を見ているかのような浮遊感。作品を通じて生まれるそんな感覚は、IBEがモノを通じて提供したい小さな高揚感や非日常に似ています。この夏は「森、道、市場」でのポップアップも含め、IBEを訪れるたびにどこか遠くへトリップするような、そんな体験を提供できればと思います。