“hikaru_ichijo”

Hikaru Ichijo | 一乗ひかる

2010年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科入学、同年中退
2015年東京芸術大学デザイン科卒業
2017年東京芸術大学大学院視覚伝達研究科修了
1年間のデザイン事務所勤務後、2018年よりイラストレーターとして活動。
エモーショナルでグラフィカルなイラストを心がけています。

展示・入選
2015年第13回1_WALLファイナリスト
2018年7月「花とおんな」ギャラリールモンド
2018年TIS公募入選
2019年冬個展予定

Collaboration Works

Christmas 2018
“christmas_main”
2018年のクリスマスは、イラストレーターの一乗ひかるとコラボレート。躍動感溢れるスポーツの一コマから、少女のヒリヒリするような胸の痛みまで。一乗がモチーフとするものは幅広く、それらをポップな色彩とフォルムの図形化で独自の世界に昇華させます。多くの作品に登場する女性には、表情が描かれていません。情報がない分、逆に見るものに人物の感情をより想起させる、と一乗は言います。ずれた線やかすれた風合いが、デジタル作品でありながらもどこか懐かしい温かみを感じさせます。
今回トップページに合わせて描き下ろしてくれた作品は、架空の街の、クリスマスイブの夜。窓からは暖かい光と楽しいクリスマスの光景がうかがえます。IBEのショップウィンドウからのぞく作品は、もしや...?!

This year IBE collaborates with an illustrator Hikaru Ichijo. The new visual illustrates a night of Christmas Eve at an imaginary town. There’s a small surprise here, so come to the top page and experience the virtual stroll in the most brilliant season of a year. Don’t forget to find the pieces at IBE’s shop window!
Hikaru Ichijo:
From a dynamic moment of sports to a girl’s heart aches, she focuses on various motifs and turns them into her works with pop colors and deformation. Women in her works have no facial expression. Without information, people can rather imagine their emotion deeply, she said. The overlapped lines and the rough texture produce nostalgia and warmth even though they are digitally created.